水道代節約の水の使い方

水道イメージ

生活していくうえで欠かせないもののひとつに「水」がありますね。
飲んだり、料理をしたり、食器を洗ったり、洗濯をしたり、掃除をしたりと、水を使わない日はないでしょう。
だからこそ、上手に使っていきたいものです。

まずは、使う前に水道の蛇口を確認しましょう。

どのくらいひねれば、どのくらいの水が出るでしょう。
少ししかひねってないのにたくさん出る蛇口や、たくさんひねらないと水が出ない蛇口がありますね。

少ししかひねらないのにたくさん出る蛇口は要注意です。
ついついクイッとひねって必要以上に水を出してしまうからです。
気にしているときは、水の量を調整することが多いでしょうが、急いでいるときや気にしていないときは水の出しすぎになりやすいでしょう。

水の出しすぎを防ぐために蛇口に節水コネクターをつけることをお勧めします。
簡単に取り付けられるものから、工具が必要なものまでさまざまな種類が揃っています。ホームセンターなどで簡単に手に入れることができます。

ただし、浄水器を取り付けている場合は、装着できないこともあるので注意してくださいね。そのときは、浄水器を節水機能のあるものを選びましょう。

次に、水の使い方です。
たくさんの水を使うことといえばお風呂ですね。
湯船にためて、シャワーを使う。
これでどれだけの水を消費しているのでしょう。

まずは湯船のお湯を使うことからはじめましょう。
特に、冬場は湯船のお湯を使って、足りない分を温かいお湯を足すことで温かいお風呂につかることができます。
お風呂から上がるときにきれいなシャワーのお湯を浴びるくらいで十分ではないでしょうか。

もちろん、残り湯も活用しましょう。
洗濯機を使うときは、「洗い」や1回目の「すすぎ」くらいは残り湯で十分です。
これで残り湯がほとんど消費されます。
消費された水の量をみると、こんなに使うんだと気づくことができるでしょうね。

また、夏場の打ち水なんかに使うと涼しくもなれます。

そして、食器洗い。
水を流しっぱなしにして洗ってないですか?
まとめて洗剤で洗って、まとめて流すようにしましょう。
同じように、朝顔を洗うときに水を流しっぱなしにするのもやめましょう。

カップラーメンを作るときに、余分なお湯を沸かしていませんか?
カップラーメンの種類によって違いはありますが、おおよその水の分量を知っておき、できるだけ無駄なお湯を沸かさないよう気をつけましょう。

日本では「湯水のように使う」という表現があるように、昔から比較的水資源に恵まれた国でした。ですが、水も限りある資源ととらえ、できるだけムダにしないように心がけることが、水道代の節約につながるでしょう。

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