節電の電化製品の使い方

電化製品

日常を快適に過ごすため、家庭にはたくさんの電化製品がありますね。電化製品を使うことで便利になるので、つい使ってしまいます。

しかし、電化製品を使うということは、電気代がかかるということです。その電化製品を上手に使うことで、節電につながるものがあります。

まずは、電気ポット。
水を入れてスイッチONすれば、いつでも温かいお湯が出るので便利ですね。
でも、よく考えてみてください。
いつでもお湯が必要ですか?

赤ちゃんのいる家庭で、ミルクを使っている場合は、すぐにミルクをつくることができるので必需品かもしれません。しかし、朝、昼、晩のご飯時しか使っていないという人も多いのではないでしょうか?

ご飯時しか使わないお湯であれば、その都度、お湯を沸かすようにした方が電気代を節約できます。電気ポットは、かなりの電力を消費するのです。
保温状態をずっと続けることでかなりの電気代を使ってしまいます。
沸かしたお湯を保温性のある水筒や、魔法瓶に入れておくだけでも、十分温かく保つことができます。

次に、炊飯器。
ご飯を炊くときは、炊飯器を使うという家庭がほとんどでしょう。
今は、「土鍋ご飯」なんていう言葉があるように、炊飯器を使わずにご飯が炊ける方法もいくつか紹介されていますね。

炊飯器を使わずにご飯を炊くことも節約につながるでしょう。
ですが、やりくり生活の手始めにはそこまでしなくても大丈夫です。

炊飯器でご飯を炊いたあと、ご飯をどのようにしているでしょうか。
一度に食べきれる量だけ炊いているというのが理想ですよね。
しかし、ご飯を食べる時間が家族全員バラバラの家庭では、なかなかそうはいかないものです。

このとき、炊飯器を「保温」にしていませんか?
この「保温」が電力を消費しているのです。
炊けたご飯は、すぐに食べないのであれば、ラップをして冷蔵庫で保存しましょう。

食べるときに電子レンジで温めなおす方が電気代の節約になり、さらにはご飯もおいしく食べられるのです。保温していたご飯は、水分が蒸発していくため、おいしさがどんどん逃げていってしまいます。

温かいうちにラップをして、温め直すことで水分の蒸発を防ぐことができます。
電気代の節約にもなり、おいしいご飯を食べられる方法として、ぜひ一度試してみてくださいね。

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