インスタント調味料から卒業

手作り調味料

スーパーでよく見かけるインスタント調味料の「○○の素」。
ひとつの食材を足すだけで立派な一品になるものだったり、調味料がすべて調合されているものなど、いろいろな種類の「○○の素」が販売されています。

それらのインスタント調味料は、お手軽な値段といえるものから、ちょっと高いものまであります。確かに、食材を切って調理するだけなので短時間で簡単にできて便利です。

インスタント調味料「○○の素」、本当に必要ですか?
そろそろ卒業して、食費の節約をしてみましょう。

「親子丼の素」はお湯に溶かして鶏肉、玉ねぎを煮て玉子でとじるだけ。
これは、だし汁、しょうゆ、みりんで簡単につくれます。

3つの割合を知っていれば、「親子丼の素」はいらないでしょう。
だし汁:みりん:しょうゆ=7:5:3。
これがよく言われる割合です。
一度試してみて、自分の味を作ってみてくださいね。

和食はなんとか自分でできるという人も、中華料理となるとやっぱりインスタント調味料「○○の素」に頼ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

中華料理も定番の調味料をそろえておけば、難しいものではありません。
豆板醤、甜緬醤、鶏がらスープ、オイスターソースがあれば、たいていの料理はできるといわれています。

すべてスーパーで手軽に買うことができるものですし、100円ショップに行くと少量のものも売られています。

「○○の素」ではなく、自分で味をコントロールできるので、辛さも甘さも自由自在です。子供用、大人用の作りわけも簡単ですね。

以下が、作ることの多いメニューの基本的な合わせ調味料となります。

マーボー豆腐 回鍋肉 チンジャオロースエビチリ
しょうゆ 大さじ2 味噌 大さじ1しょうゆ 大さじ2ケチャップ 大さじ3
甜緬醤 大さじ1酒 大さじ1 酒 大さじ1 しょうゆ 大さじ1
ガラスープ 小さじ2砂糖 大さじ1/2オイスターソース
大さじ1
酒 大さじ1
水 200ccしょうゆ 小さじ1ガラスープ 小さじ1砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ1豆板醤 小さじ1/2砂糖 大さじ1/2豆板醤 小さじ1
砂糖 小さじ1ごま油 小さじ1/2ごま油 小さじ1
豆板醤 大さじ1
ごま油 大さじ1

中華スープは鶏がらスープにお好みの食材を入れて、塩、こしょう、しょうゆ、ごま油などで味付けをすれば簡単にできます。

コストのかかるインスタント調味料を手作りすることで、食費の節約、やりくりとともに、わが家の味にも挑戦してみましょう。

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