食材を無駄にしないメニュー

各種食材

せっかく節約して、特売やまとめ買いで買ってきた食材。
きれいに使いきって食べることができているでしょうか?

食べきる前に傷んでしまったり、一度使ったけれど残りが使わないままになっていたりしていませんか?結局、食べることができずに捨ててしまっては、せっかく買った食材がもったいないですね。

これでは、買い物を予算内で収めることができたとしても、無駄なものがあることになってしまいます。
もっと食材を上手に使うことができれば、食費を抑えることができますね。

食事のメニューを考えるときにどんな風に考えているでしょう。
和食、洋食、中華とジャンルを決めて、食べたいメニュを選んだり、食材を決めてからどんなメニューがいいのか考えたり、いろいろな考え方があるでしょう。
食べたいものを作りたいですよね。

でも、それでは、食材をうまく使い切ることは難しいでしょう。
食材を無駄にしないためのメニューを考えるためにはいくつかポイントがあります。
食べたいメニューを考えて、そっくりそのまま作っていたのでは、メニューに合わせて食材をそろえなければなりません。

それでは、残った食材がどんどんたまってしまいます。
それを防ぐためには、冷蔵庫にある食材からメニューを考えるようにしましょう。

メインの鶏肉があったとします。
それにプラスして使える野菜は何があるかしら?
ジャガイモやにんじんなどがあれば、煮込み料理ができますね。
キャベツやほうれん草などがあれば、炒め物ができます。

といったように、メインの食材に合わせられるものから調理方法を考えてみませんか?味付けも塩コショウから味噌、ドレッシングなど調味料を変えるだけで、全く違う一品になるものです。

そんなに難しく考えなくても大丈夫です。
鶏肉とキャベツがあったとしたら、塩炒めや味噌炒め、蒸し鶏にして千切りキャベツにゴマドレッシングをかけてバンバンジー、下味をつけて唐揚げと付け合せのキャベツにといったように広がるでしょう。

自分のレパートリーから考えることが難しいときは、料理の本やサイトを参考することもいいですね。使いたい食材を入力すれば、その食材を使ったメニューが検索できるサイトもあります。

プロの料理人が作る料理だけでなく、料理好きのアマチュアが作ったものを紹介しているサイトもたくさんあります。気軽に、簡単に作れるものからはじめてみませんか?残り物や、保存してある食材でできるメニューを数パターン覚えてみましょう。

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